PS4クソゲーで始まりラストは神ゲーと思えるゲーム3選

クソゲーかと思ったら、実は神ゲーだったゲーム

ゲームを買った時に、序盤からあんま面白くないなぁ。失敗したなぁ。なんて思うことがよくあるのですが、プレイしている内に、クソゲーだと思っていたけど、実は神ゲーだったゲームをご紹介したいと思います。初めはあんまり面白くないかもしれないけど、徐々に引き込まれていって、エンディング迎える頃には、神ゲーと言えるゲームをPS4から3本選んでみました。いずれもネタバレ厳禁なゲームなので、内容については、詳しく触れないので、内容を知りたい方は、ネタバレサイトをみてください。

Undertale

PS4 Undertale 公式ページ https://www.jp.playstation.com/games/undertale-ps4/

インディーゲームクリエイターToby Fox氏が開発したRPGゲーム。2015年9月15日にPC向けに発売され、口コミで徐々に広がり、2017年8月16日にPS4版、2018年9月15日にはSwitchでも発売されている。海外YoutuberのPewDiePieがUndertaleのゲーム実況をしていて、そこでわたしは初めて知りました。軒並み海外Youtuberがプレイし始めて話題になっていたので、最初はPC版でプレイしました。

初めてプレイした時は、正直グラフィックはファミコン並みで、キャラクターデザインも好きじゃ無かったです。序盤は、簡単なパズル要素のゲームなど、やや退屈な部分もあるのですが、独特な世界観、個性的なキャラクターなど、どんどんUndertaleの世界に惹き込まれていきます。

Undertaleの神ゲー要素

  • グラフィックはしょぼいが、キャラクターの個性がそれを凌駕していて、感情移入しやすい。
  • 誰もが2周目をプレイすることになる。キャッチコピーの「誰も死ななくていいやさしいRPG」の意味を知ることになる。
  • 作曲も務めたToby Fox氏の音楽がとにかく最高。
  • 最後は誰もが心を揺さぶられるストーリーと音楽。

十三機兵防衛圏

十三機兵防衛圏公式ページ http://13sar.jp

2019年11月28日 ヴァニラウェアが開発し、アトラスより発売されたPS4専用ソフト。今のところPS4以外では販売されていないところが非常に残念なところ。13人の少年少女の主人公からなる物語で、架空の日本を舞台としたSFアドベンチャーゲームとなっている。物語に登場するロボット「機兵」に搭乗して、シミュレーションバトルの要素もある。

始めると、まず5つの時代背景の舞台で、13人の物語を進めていくことになる。正直言って、キャラクターが多すぎて、ほとんどのプレイヤーは始めはかなり置いてけぼりをくらうと思う。ゲームはストーリーの核となるアドベンチャーパート「追想編」、機兵に搭乗して、怪獣と戦うシミュレーションバトルパート(崩壊編)、ゲームを進める中で、得た情報を見直すことができるアーカイブパート(究明編)の3つのパートからなり、物語の真相を徐々に明らかにしていくシステムとなっている。

序盤はとにかく謎が多く、ストーリーについていくことが難しくて、かなり退屈する部分も多いが、徐々に13人のそれぞれの物語が、結びついていき、真相が明らかになっていく。しばらくは我慢の時間が続くが、最後のクライマックスには、確実に神ゲーと言える満足の作品である。

十三機兵防衛圏の神ゲー要素

  • 13人の主人公の物語を追うことで、世界に隠された大いなる謎が明らかにできる。
  • 各主人公たちストーリーが複雑に関連し合っていて、最後は一つに繋がる。
  • サウンドトラックが最高。
  • クリア後は、現実の世界も疑うようになる(人によるw)

LIFE IS STRANGE

スクエニ公式ページ https://www.jp.square-enix.com/lis/

フランスのゲームスタジオDONTNODが製作し、スクエアエニックスが販売したアドベンチャーゲーム。ダウンロード版のみのリリースであったが、PS4のみパッケージ版が販売されている。

洋ゲーということもあって、キャラクターデザインや舞台背景も始めは取っつきにくい部分はありますが、主人公のマックスと親友のクロエなど様々な登場キャラクターとの関係や世界観にプレイヤーは徐々に惹きこまれます。プレイヤーはマックスを操作して、オブジェクトを調べたり、人と話をしたりして、ストーリーを進めていくアドベンチャーゲームとなっていますが、マックスは時間を少し戻す特殊能力を持っており、事件を時間を操作しながら、解決していくゲームになります。このゲームは、ゲームオーバーがなく、プレイヤーが選択によって、未来が変わるマルチエンディング要素を持っています。終盤ではプレイヤーは究極の選択を迫られるので、かなり心を揺さぶられること間違いないです。

LIFE IS STRANGEの神ゲー要素

  • ストーリーがとにかく素晴らしく、感情移入がしやすい。
  • 選択した行動により、物語の未来が変わる。(マルチエンディング)
  • イケてない学生時代を過ごした人は、より共感ができる。
  • 時間を戻せても、苦悩することになる。

まとめ

序盤でクソゲーと思っても、最後がよければ、かなり高い満足度を得られます。序盤の退屈さと終盤のクライマックスのギャップが大きいほど、神ゲー認定されやすい。もし今回ご紹介したソフトをまだプレイをされていない方は、ぜひおすすめです。

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