九州を旅するなら、宿泊手段としておすすめなのがキャンプです。九州には無料で利用できるキャンプ場が多く、中には無料とは思えないほど設備が整った場所もあります。宿泊コストを抑えながら、自然を感じる旅を続けられるのが大きな魅力です。
本記事では、バイクツーリングやソロキャンプでも利用しやすい無料キャンプ場を中心に、九州エリアのスポットを一覧で紹介します。地図やエリア別の表から探せるようにしているので、目的に合ったキャンプ場を見つけやすい構成です。
なお、近年は行政管理から民間委託への移行により、有料化されるキャンプ場も増えています。以前は無料で利用できた場所でも、現在は条件が変更されているケースがあるため、訪問前には必ず最新情報を確認するようにしてください。
九州の無料キャンプ場全体マップ

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※掲載情報はすべてのキャンプ場を網羅しているものではありません。また、内容は記事作成時点の情報をもとにしており、最新の情報と異なる場合があります。ご利用の際は、必ず各施設の公式サイト等で最新情報をご確認ください。
条件別で探す

本記事では、エリア別の表に「予約の有無」や「キャンプ場の特徴」をアイコンで表示しています。条件に合わせて探したい場合は、以下の内容を参考にしてください。
※掲載情報は変更される場合があります。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。
予約の有無
- 要申請:利用前に申請が必要(オンライン申請可の場合あり/詳細は公式サイト参照)
- 不要:予約なしで利用可能
- 要予約:事前に予約が必要(受付方法や期限は施設ごとに異なります)
車・バイク乗り入れ
- 🚗:車の乗り入れ可能
- 🏍:バイクの乗り入れ可能
サイトの特徴
- 🌲:林間サイト
- 🌱:芝サイト
- 🏞:河川沿い
- 🌊:海沿い
- 🏙:市街地に近い
予約不要の無料キャンプ場

予約なしで利用できるため、ツーリング中の急な宿泊や予定変更にも対応しやすいキャンプ場です。
その他の予約不要のキャンプ場は「エリア別一覧」から探せます
車・バイク乗り入れOKのキャンプ場

車両の乗り入れが可能で、荷物が多いキャンプでも設営しやすいキャンプ場です。ツーリングとの相性も抜群です。
その他の車両の乗り入れが可能なキャンプ場は「エリア別一覧」から探せます
海沿いのキャンプ場

海を眺めながらキャンプができる、景色重視の方におすすめのスポットです。
- 火之神公園キャンプ場(鹿児島):👉詳細はこちら
- 黒崎海水浴場(熊本・天草)
- 若宮公園キャンプ場(熊本・天草)
- 小田の浜海水浴場(大分)
海沿いのキャンプ場は「エリア別一覧」から探せます
ソロ・初心者向け
アクセスが良く、初心者でも利用しやすいキャンプ場を中心にピックアップしています。

その他のキャンプ場は「エリア別一覧」から探せます
エリア別一覧
福岡エリア

福岡県の無料キャンプ場一覧
福岡県では、かつて無料で利用できたキャンプ場の有料化が進んでおり、気軽に使える無料キャンプ場は減少しています。福岡市街地からアクセスの良い「昭和の森キャンプ場」も駐車場が有料化され、実質的には有料となりました。ただし、バイクは駐車料金がかからないため、ツーリングで利用する場合は有力な候補となるスポットです。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 昭和の森猫石側キャンプ場 | 糟屋郡 | 🏙🌲 ※車は駐車場有料/バイク無料 | 不要 | 公式サイト |
| 昭和の森キャンプ場 | 糟屋郡 | 🏙🌲 ※車は駐車場有料/バイク無料 | 不要 | 公式サイト |
| お牧山キャンプ場 | みやま市 | 🌱 | 要申請 | 公式サイト |
| 八木山渓流公園キャンプ場(上級者向け) | 飯塚市 | 🌲 ※駐車場から距離あり | 不要 | – |
| 帆柱キャンプ場 | 北九州市 | 🌲 | 要申請 | 公式サイト |
| 矢筈山キャンプ場 | 北九州市 | 🌲🌱 | 要申請 | 公式サイト |
▼ 以前は無料だったキャンプ場(現在は有料)
以下のキャンプ場は、以前は無料で利用できましたが、現在は有料化されています。
- 森のデイキャンプ plain(旧 足立キャンプ場):北九州市
- 堀越キャンプ場:北九州市
- 菖蒲谷キャンプ場(旧 しょうぶ谷キャンプ場):北九州市
- テントムシ金比羅キャンプ場(旧 金比羅キャンプ場):北九州市
- 直方オートキャンプ場:直方市
熊本エリア

熊本県の無料キャンプ場一覧
熊本県は、無料でありながら設備の整ったキャンプ場が多く、九州でも特に充実したエリアです。阿蘇や天草といった人気観光地への拠点として利用しやすく、九州ツーリングの中継地点としても適しています。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 津志田河川自然公園 | 上益城郡 | 🏙 🏞🌲🌱🚗🏍 | 要申請(オンライン可) | 公式サイト |
| 遥拝八の字広場キャンプ場 | 八代市 | 🏙 🏞🌱 | 不要 ※イベント時利用不可 | 公式サイト |
| 白岩戸公園 | 八代市 | 🏞🌱 ※駐車場から距離あり | 不要 | – |
| 丸山キャンプ場 | 玉名市 | 🌲🚗🏍 ※荷物の積み下ろし時のみ車両乗り入れ可 | 不要・要受付 9:00~16:30 | 公式サイト |
| SOLA Sio CAMP | 玉名市 | 🌊 🚗🏍 | 要予約(オンライン可) (今後有料化の予定) | 公式サイト |
| 竜門ダム風の広場キャンプ場 | 菊池市 | 🏞🌱 | 要予約(オンライン可) | 公式サイト |
| 黒崎海水浴場 | 天草市 | 🌊 🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 若宮公園キャンプ場 | 天草市 | 🌊 🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 三ツ島海水浴場 | 葦北郡 | 🌊 🌱 | 不要 | 公式サイト |
おすすめの無料キャンプ場
津志田河川自然公園(上益城郡)

熊本市街地から車・バイクで約30分とアクセスが良く、広大な芝サイトと林間サイトを備えた使い勝手の良いキャンプ場です。車・バイクの乗り入れが可能で、荷物の多いキャンプでも安心して利用できます。
利用には事前申請が必要ですが、オンラインで簡単に手続きが完結するため、気軽に利用できるのも魅力です。
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遥拝八の字広場キャンプ場(八代市)

八代市街地から近く、買い出しにも便利な立地が魅力のキャンプ場です。整備された広い芝生サイトで、車やバイクを横付けできるエリアもあります。
予約不要で利用できる気軽さもポイントですが、イベントなどで占有されている場合は利用できないため、事前確認をおすすめします。
詳細はこちら⬇️
大分エリア

大分県の無料キャンプ場一覧
大分県は無料キャンプ場の数自体は多いものの、事前予約が必要な施設や、夏季限定で開放されるキャンプ場も多く、利用条件には注意が必要です。設備面も場所によって差があるため、事前の確認は欠かせません。
その中でも、原尻の滝近くにある「辻河原公園キャンプ場」や、佐伯市の「中岳キャンプ場」は予約不要で利用でき、比較的使いやすいキャンプ場としておすすめです。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 辻河原公園キャンプ場 | 大野豊後市 | 🏞🌱🚗🏍 | 不要 | iナビおおいた |
| カワセミ公園 | 大野豊後市 | 🏞🌱 | 不要 | – |
| 中岳キャンプ場 | 佐伯市 | 🏞🌱 | 不要 | 佐伯市観光サイト |
| 小田の浜海水浴場 | 佐伯市 | 🌊 | 不要 | 佐伯市観光サイト |
| 波当津海水浴場 | 佐伯市 | 🌊 | 不要 ※7〜8月のみ利用可/駐車場有料 | 佐伯市観光サイト |
| 下梶寄海水浴場 | 佐伯市 | 🌊 🌱 | 不要 | 佐伯市観光サイト |
| 伏木公園キャンプ場 | 日田市 | 🌱 | 要受付 ※7/20〜8/31のみ | 公式サイト |
| 萩尾公園キャンプ場 | 日田市 | 🌱 | 要予約 ※7/20〜8/31のみ/当日予約不可 | 公式サイト |
| 石場ダムキャンプ場 | 臼杵市 | 🌱🚗🏍 | 不要 | 公式サイト |
| 九六位山キャンプ場 | 大分市 | 🌱🏍 | 要予約 | 公式サイト |
| 高尾山自然公園 | 大分市 | 🏙 🌲🌱 | 要予約 ※6〜10月のみ | 公式サイト |
宮崎エリア

宮崎県の無料キャンプ場一覧
宮崎県は無料キャンプ場の数自体は一定数あるものの、管理が行き届いていない場所や、設備が最低限のキャンプ場も多く、利用には事前の確認が重要です。
その中でも、予約不要かつ車両の乗り入れが可能な「猪崎鼻公園キャンプ場」や「板ケ原オートキャンプ場」は比較的使いやすく、高千穂峡や都井岬といった観光地の拠点としても利用しやすいキャンプ場です。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 猪崎鼻公園キャンプ場 | 日南市 | 🌊🌱🚗🏍 | 不要 | 公式サイト |
| 板ケ原オートキャンプ場 | 東臼杵郡 | 🏞🌱🚗🏍 | 不要 | 公式サイト |
| 堺谷キャンプ場 | 東臼杵郡 | 🏞🌱 | 不要 | – |
| 川中自然公園 | 東諸県郡 | 🌲🌱🚗🏍 | 不要 | – |
| 青鹿自然公園 | 児湯郡 | 🌲🌱 | 要予約 | 公式サイト |
| 御鉾ヶ浦公園キャンプ場 | 日向市 | 🌊🌱 | 要予約 | 公式サイト |
おすすめの無料キャンプ場
猪崎鼻公園キャンプ場(日南市)

日南市街地から車・バイクで約10分とアクセスが良く、予約不要で利用できる無料キャンプ場です。都井岬や日南フェニックスロード、鵜戸神宮といった宮崎の主要ツーリングスポットへのアクセスも良く、拠点として使いやすい立地が魅力です。
広大な芝サイトが広がり、車・バイクの乗り入れも可能なため、荷物の多いキャンプでも安心して利用できます。
詳細はこちら⬇️
鹿児島エリア

鹿児島県の無料キャンプ場一覧
鹿児島県の無料キャンプ場は、比較的設備が整っている場所が多く、安心して利用しやすいのが特徴です。本土最南端を目指すルートや、指宿の砂むし温泉を楽しむ旅では、宿泊の拠点として「火之神公園キャンプ場」や「佐多岬野営場」はぜひ候補に入れておきたいスポットです。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 火之神公園キャンプ場 | 枕崎市 | 🌊🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 佐多岬野営場 | 肝属郡南大隅町 | 🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 大泊野営キャンプ場 | 肝属郡南大隅町 | 🌊 | 不要 | 公式サイト |
| 浜尻キャンプ場 | 肝属郡南大隅町 | 🌊 | 不要 | 公式サイト |
| ふれあいの森キャンプ場 | 肝属郡東串良町 | 🌲🌱🚗🏍 | 要受付 予約受付時間: 9:00~18:00 ※休館日は予約受付不可 | 公式サイト |
| 照葉樹の森・稲尾岳ビジターセンター | 肝属郡錦江町 | 🌱 | 要受付 | 公式サイト |
| 観音ヶ池市民の森 | いちき串木野市 | 🌱 | 不要 | 公式サイト |
おすすめの無料キャンプ場
火之神公園キャンプ場(枕崎市)

夕日と、薩摩富士とも呼ばれる開聞岳を望める絶景スポットで、全国的に見ても景観の良さが際立つキャンプ場です。知覧特攻平和会館や指宿方面へのアクセスも良く、観光と組み合わせやすい立地も魅力です。
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佐多岬野営場(南大隅町)

本土最南端の佐多岬に近い立地にあり、設備も新しく管理が行き届いているため、無料ながら安心して利用できるキャンプ場です。九州最南端を目指すツーリングの拠点としても適しています。
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長崎エリア

長崎県の無料キャンプ場一覧
長崎県の無料キャンプ場は、比較的設備が整っているものの、事前予約や申請が必要な施設が多く、気軽に利用するにはややハードルが高めです。その日の予定に合わせて宿泊地を決めるスタイルの場合、選択肢が限られる点には注意が必要です。
また、ツーリングスポットとして人気の平戸・生月島エリアでは、民間委託による有料化が進んでおり、無料で利用できるキャンプ場は減少傾向にあります。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 隠居岳ウォーカーズパーク | 佐世保市 | 🏙🌱 | 不要 | 佐世保観光サイト |
| 長崎市民の森ビギナーキャンプ場 | 長崎市 | 🌱 | 要予約 | 公式サイト |
| 川原大池公園キャンプ場 | 長崎市 | 🌱 | 要予約 | 公式サイト |
| 琴海赤水公園キャンプ場 | 長崎市 | 🌱 | 要予約 | 公式サイト |
| 白浜キャンプ場 | 島原市 | 🌲🌊 | 不要 | ながさき旅ネット |
| 野田浜海水浴場キャンプ場 | 島原市 | 🌲🌊 | 不要 | 公式サイト |
| 国崎公園キャンプ場 | 雲仙市 | 🌱 | 要申請 | 公式サイト |
| 玖島崎キャンプ場 | 大村市 | 🌲 | 要申請 | 公式サイト |
長崎県のおすすめキャンプ場
隠居岳ウォーカーズパーク(佐世保市)

佐世保市街からアクセスが良く、予約不要で利用できる貴重な無料キャンプ場です。サイト自体はコンパクトながら使い勝手が良く、静かに過ごせる穴場スポットといえます。
平戸・生月島エリアへのツーリングの中継地点としても便利で、長崎県内では気軽に利用できる数少ないキャンプ場のひとつです。
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佐賀エリア

佐賀県の無料キャンプ場一覧
佐賀県はキャンプ場の数自体は多くないものの、予約不要で利用できる場所が多く、気軽に立ち寄れるのが特徴です。設備は必要最低限のケースが中心ですが、その分利用者も比較的少なく、静かに過ごしたい場合に向いています。
| キャンプ場名 | エリア | 特徴 | 予約 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 今出川ふるさと公園 | 多久市 | 🏞🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 岩屋山渓桜公園 | 多久市 | 🌱 | 不要 | 公式サイト |
| さよの湖キャンプ場 (厳木ダムキャンプ場) | 唐津市 | 🏞🌱 | 不要 | 公式サイト |
| 金立教育キャンプ場 | 佐賀市 | 🌲🌱 | 要予約 | 公式サイト |
| 脊振山頂広場 | 神崎市 | 🌱🚗🏍 | 不要 | 公式サイト |
無料キャンプ場を利用する際の注意点

無料キャンプ場の多くは、行政や地域の方々によって維持・管理されています。中には正式なキャンプ場ではなく、暗黙的に開放されている場所もあり、運営の継続は利用者のマナーに大きく依存しています。
ルールが明確に定められていない場合でも、ゴミの持ち帰りや騒音への配慮など、基本的なマナーを守ることが重要です。
無料キャンプ場は「環境差」が大きい
無料キャンプ場は誰でも利用できるため、利用者の層もさまざまです。静かに過ごす人もいれば、夜遅くまで騒ぐグループや音楽を流す人に出会うこともあります。
こうした環境の差は、正直なところ完全に避けることはできません。
また、設備の管理状況にも大きな差があります。しっかり整備されている場所もあれば、ほとんど手入れされていない場合もあるため、トイレットペーパーや飲料水は最低限持参しておくと安心です。
トラブルを避けるための対策
少しの工夫で、トラブルに遭遇する確率を下げることは可能です。
- 都市部に近いキャンプ場は避ける
- 週末ではなく平日を選ぶ
- 他の利用者と距離を取る
- 耳栓などで睡眠環境を確保する
また、静かさや安心感を重視する場合は、管理人のいる有料キャンプ場を選ぶのも一つの選択です。
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キャンプ場では静かな自然の中でも、他の利用者の話し声やいびき、風の音などで眠れなくなることがあります。
そんなときに頼りになるのが耳栓です。私が使用している Moldex 6870 メテオ耳栓 は遮音性が高く、フィット感も良好。装着時の圧迫感が少なく、長時間つけていても違和感が出にくい点が気に入っています。
とくに予約不要・無料のキャンプ場は、旅人にとって利用しやすい反面、利用マナーが人それぞれという場面に遭遇することもあります。そうした環境でも、耳栓があれば睡眠への影響を最小限に抑えられます。
しっかり眠れるかどうかは、翌日のコンディションに直結します。長距離ツーリングを安全に楽しむための「保険」として、コンパクトな耳栓をひとつ持っておくのはおすすめです。
無料キャンプ場を快適に使うために
無料キャンプ場を快適に利用するためには、事前の下調べと準備が重要です。そして何より、自分自身がマナーを守ることが大前提となります。
九州には無料とは思えないほど魅力的なキャンプ場も多くあります。環境に配慮しながら利用することで、こうした貴重な場所を長く守っていくことにもつながります。
雨の日は無理せず宿泊施設の利用も検討

ツーリング中は、どうしても天候に左右されます。特に雨や風が強い日は、無理にキャンプを続けると快適さが大きく損なわれてしまいます。
そんなときは無理をせず、ホテルなどの宿泊施設を利用するのも一つの選択です。屋根付きのバイク駐輪場がある施設であれば、愛車を雨から守りながら安心して休むことができます。
屋根付きバイク駐輪場がある九州の宿泊施設はこちら⬇️
また、九州ツーリングの魅力は自然の中を走ることですが、雨の日は一転して過酷な環境になります。状況によっては移動を控え、街中でゆっくり過ごすのもおすすめです。
屋根付きの駐輪場やアーケードのあるエリアであれば、雨でも安心して街歩きや食べ歩きを楽しめます。
屋内・屋根付きバイク駐輪場がある観光・街歩きスポットはこちら⬇️
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まとめ

九州には、無料で利用できるキャンプ場が数多くあり、ツーリングや旅の宿泊手段として非常に魅力的な選択肢です。特に熊本や鹿児島などは、無料とは思えないロケーションや設備の整ったキャンプ場も多く、コストを抑えながら充実した旅を楽しむことができます。
一方で、無料キャンプ場は設備や利用環境に差があり、予約や利用条件が必要な場合や、マナーの影響を受けやすいといった側面もあります。そのため、事前に情報を確認し、状況に応じて柔軟に選択することが重要です。
本記事では、エリア別の一覧に加えて、予約不要やバイク乗り入れ可能といった条件別でも探せるようにまとめています。自分の旅のスタイルに合ったキャンプ場を見つける際に、ぜひ活用してみてください。
また、天候や状況によっては無理をせず、宿泊施設を利用するなど、柔軟に旅のスタイルを切り替えることも快適に旅を続けるポイントです。
九州の豊かな自然を楽しみながら、自分に合ったスタイルでキャンプツーリングを楽しんでみてください。
Bocchi the Biker's Life 気まぐれバイク旅 











