【大分・佐伯市】塩湯の海鮮丼が想像以上だった|コスパ抜群の人気食事処

以前から気になっていた、大分県佐伯市の海沿いにある天然海水風呂「塩湯」。今回の目当てはお風呂ではなく、施設内にある食事処です。

実は過去に一度、ツーリングの途中で立ち寄ったことがあります。しかしその日は週末で、食事処の前には長い待ち列ができていました。時間の都合もあり、泣く泣く断念することに。

そして今回選んだのは、平日のツーリング。混雑を避けるために曜日をずらし、満を持して再訪しました。念願だった塩湯の海鮮丼を、実際に訪れた感想とともに紹介します。

塩湯の基本情報・アクセス・地図

基本情報

  • 店名:塩湯
  • 所在地:佐伯市上浦大字浅海井浦2920-3
  • 駐車場:普通車約20台
  • 営業時間:お風呂 10:00~22:00 / 食事処 11:00~20:30
  • 席数:座敷5席 / テーブル4席
  • 定休日:毎週水曜日 / 12月31日・1月1日休み
  • 訪問日:2025年12月
  • ウェブサイト佐伯市観光ナビ

アクセス

  • 浅海井(あざむい)駅前から徒歩15分
  • 佐伯ICから車で30分

地図(Googleマップ)

塩湯とは|佐伯市の海沿いにある温浴施設併設の食事処

塩湯(しおゆ)は、大分県佐伯市の海沿いにある温浴施設で、地元の人はもちろん、観光客にも知られたスポットです。目の前に海が広がる立地で、天気のいい日は潮の香りを感じながら過ごすことができます。

施設内には入浴施設のほか、食事処が併設されており、新鮮な魚介を使った定食や海鮮丼が人気。特に海鮮丼は「価格以上のボリューム」「ネタの鮮度がいい」と評判で、わざわざこれを目当てに訪れる人も少なくありません。

塩湯の海鮮丼がおすすめな理由

海鮮丼

塩湯のおすすめポイント

  • コスパ重視なら間違いなく満足できる一杯
    観光地価格にありがちな「量が少ない・高い」とは無縁。目的地にしてでも食べる価値があります。
  • 人気の海鮮丼は1300円(税込1430円)とは思えない圧倒的ボリューム
    丼いっぱいに盛られた刺身は種類も量も十分。ネタは厚切りで食べ応えがあり、価格以上の満足感があります。
  • 魚の鮮度が抜群
    海が近い立地に加え、店内には生簀も完備。臭みのない新鮮な魚を使っているのが一口で分かります。
メニュー(※2025年12月訪問時の価格)

注意点|人気店ゆえの混雑には要注意

  • 開店前到着でも油断は禁物
    今回は平日で開店5分前に到着しましたが、すでに待ち客がいました。入店できたのは11時45分頃だったため、確実に食べたい場合は早めの到着が必須です。
  • 平日でも待ち時間が発生する
    人気店のため、平日であっても待ち時間は珍しくありません。目安としては約1時間を見ておくと安心です。
  • 土日祝は2時間待ちになることも
    週末や連休は特に混雑し、2時間以上待つケースも珍しくないため、ツーリングのスケジュールには余裕が必要です。

混雑を避けるコツ|平日+早め行動が正解

  • 可能なら平日に訪れる
    土日祝に比べれば待ち時間は短く、ツーリングの予定も組みやすくなります。
  • 開店前に到着し、すぐにウェイティングシートに記入する
    開店直前でもすでに待ち客がいるため、到着したらまず名前を書くのが最優先です。
  • 「開店=すぐ入れる」とは思わない
    開店前に到着しても30〜40分待つことは珍しくありません。時間に余裕を持ったスケジュールがおすすめです。

実際に訪れた感想

今回訪れたのは平日。混雑を避けるつもりで開店時間の11時少し前に到着しましたが、その時点ですでに数組が外で待っていました。さすが人気店。慌ててウェイティングシートに名前を記入し、順番を待ちます。

入店できたのは11時45分頃。想定どおり待ち時間はありましたが、店内に案内されてからは驚くほどスムーズで、注文後は10分も経たないうちに海鮮丼が運ばれてきました

目の前に置かれた海鮮丼を見て、思わず笑ってしまうほどのボリューム。刺身が丼からあふれるように盛られていて、最初はご飯の存在がまったく見えません。10種類以上の魚介が使われており、どこから箸をつけても刺身に当たる状態。食べ進めてもなかなかご飯にたどり着かず、食べ応えも十分。普段は行列のできる店を避けがちですが、ここは待つ価値のある、大満足の一品でした。

ツーリングにあると便利なボディバッグ

ツーリング中に意外と困るのが、財布・スマホ・鍵などの小物収納。ジャケットのポケットだけだと、食事や休憩のたびに出し入れが面倒だったり、落下が気になることもあります。

そこでおすすめなのが、RSタイチのウエストバッグ RSB285

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  • 必要最低限がちょうど収まるサイズ感で、立ち寄りグルメと相性◎
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ツーリング先でバイクを降りたあとも、そのまま持ち歩ける実用性が魅力です。日帰りツーリングやグルメスポット巡りのような「軽装で動きたい旅」に向いています。

関連記事|九州ツーリングで立ち寄りたいグルメ

山椒カレーうどん菊すけ

2018年に『ミシュランガイド熊本・大分』のビブグルマンに選出された実績を持つ名店。和風カレーに山椒の風味を効かせた、クセになるスパイシーなカレーうどんが楽しめます。

港の駅めいつ

宮崎県日南市のご当地グルメ「カツオ炙り重」が味わえる人気スポット。日南市は一本釣りカツオの水揚げ量日本一を誇るまちで、港の駅めいつでは鮮度抜群のカツオを贅沢に堪能できるのが魅力です

まとめ|塩湯の海鮮丼はコスパ重視のツーリング飯に最適

大分県佐伯市の塩湯は、温浴施設として知られていますが、ツーリングの目的地になる食事処としても非常に魅力的なスポットでした。海が近い立地ならではの新鮮な魚介を使った海鮮丼は、量・鮮度ともに満足度が高く、コストパフォーマンスの良さが際立つ一杯です。

人気店のため、平日でも待ち時間が発生する点には注意が必要ですが、時間に余裕を持って訪れれば、その待ち時間も納得できる内容。佐伯方面を走る際にはぜひ立ち寄りたい一軒です。

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