基本情報
- キャンプ場名:十神山なぎさ公園キャンプ場
- 所在地:〒692-0011 安来市安来町2273-1
- 営業期間:通年
- 料金:無料
- 予約:要ネット予約(事前に区画・利用時間を指定可能)
- 訪問日:2025年9月
- アクセス:安来駅より徒歩約15分
- ウェブサイト:島根県安来市公式サイト
地図(Googleマップ)
設備・環境
- 駐車場:あり(やや傾斜あり/バイク駐輪は注意)
- トイレ:あり
- 水場:あり
- シャワー:コインシャワー(5分100円)※管理人がいる時のみ使用可
- 直火/焚き火:可(焚火台必須)
- ゴミ処理:なし(持ち帰り必須)
十神山なぎさ公園キャンプ場のおすすめポイント
おすすめポイント
- 区画と利用時間を予約できるので、場所取りの心配なし
- 市街地に近く、スーパーやコンビニでの買い出しがしやすい
- 山陰道へのアクセスも良く、ツーリングの中継地点としても便利
注意点
- 周囲は住宅街で、公園を散歩する地元住民の利用もあります
- 利用には事前のネット予約が必須です
- キャンプ場までの道は住宅街の細い路地を抜ける必要あり
- 駐車場は傾斜があるためバイクは倒れないように注意
感想ひとこと
九州から舞鶴港へ向かう途中の中継地点として利用しました。平日だったこともあり、宿泊は私ひとりで「完ソロ」を体験。サイトは広くはありませんが、ロープで区画整理されていて設営しやすく感じました。
9月は夜でも蒸し暑かったので、春や秋の涼しい季節に利用するとより快適だと思います。駐車場からサイトまではやや距離があるため、荷物はコンパクトにまとめて持ち運ぶのがおすすめです。
写真
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キャンプツーリングを快適にする軽量アイテム3選
バイクでのキャンプは、いかに荷物を減らして軽量化するかが重要なポイント。ここでは、私が実際に愛用している「持っていくと快適さが一気にアップするコンパクトアイテム」を3つご紹介します。どれも収納性に優れ、ツーリングキャンプにぴったりです。
耳栓:周囲の雑音を遮って快眠をサポート
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キャンプ場では静かな自然の中でも、他の利用者の話し声やいびき、風の音などで眠れなくなることがあります。そんな時に頼りになるのが耳栓。私が使っている Moldex 6870 メテオ耳栓 は遮音性が高く、どんな環境でもぐっすり眠れます。
しっかり睡眠が取れれば、翌日のツーリングも疲れを残さず快調に走れますよ。
エアーピロー:缶サイズに収納できる快眠アイテム

キャンプで意外と差が出るのが枕の有無。私のお気に入りは FLEXTAILGEAR ZERO PILLOW です。収納時は小さな缶サイズまでコンパクトになり、使用時は空気を入れるだけで肌触りの良いエアーピローに。
高さを2段階で調整でき、首をしっかり支える形状なので寝心地が良く、長旅でも首や肩が疲れにくくなります。
LEDランタン:USB充電式でコンパクト&長持ち

夜のテント内や移動に欠かせないのがLEDランタン。私が使っている Beszing LEDランタン は、USB充電式で軽量なのに5200mAhの大容量。3色切替と無段階調光が可能で、就寝前は暖色、食事や作業時は昼白色など、シーンに合わせて光を変えられます。
フル充電で約1週間のツーリングキャンプを乗り切れるほどバッテリー持ちが良いのも安心ポイントです。
どれも 「軽量・コンパクト」かつ「快適さを大幅アップ」 してくれるアイテムばかり。耳栓・エアーピロー・LEDランタンを揃えておくと、ツーリングキャンプの過ごしやすさがぐっと変わります。
まとめ
十神山なぎさ公園キャンプ場は、島根県安来市で無料かつ通年利用できる貴重なキャンプ場です。市街地に近く買い出しにも便利で、ツーリングや長距離移動の中継地点としても最適。ネット予約制なので場所取りの心配もなく、気軽に利用できます。
周囲は住宅街ということもあり、静かに落ち着いたキャンプを楽しみたい方にぴったり。ソロキャンプ初心者から旅の途中のライダーまで、幅広いスタイルで利用できるキャンプ場です。
島根で無料&アクセス良好なキャンプ場を探している方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。














