山中湖で絶景とバイクを撮ろう|富士山を望む写真スポット3選

山中湖は、バイクツーリングの途中に立ち寄って絶景写真を撮れるスポットが数多くあります。なかでも、富士山をバックにバイクと一緒に撮影できる場所は、ライダーなら一度は押さえておきたいポイント。今回は、山中湖周辺で「ここは外せない」写真映えスポットを厳選して3つご紹介します。

山中湖 × 富士山の絶景スポット3選

道志みちから山中湖へのルートは人気のツーリングコースです。ツーリングを楽しみながら、富士山や美しい自然を背景に、バイクと一緒に最高の一枚を撮影できる場所ばかりです。ここから紹介する3か所は、いずれも山中湖らしい景観を楽しめる、写真映え間違いなしの場所ばかり。ツーリングの立ち寄りポイントとして、ぜひチェックしてみてください。

山中湖パノラマ台

山中湖パノラマ台は、その名の通り、山中湖と富士山を一望できる開放感抜群の展望スポットです。視界を遮るものが少なく、澄んだ青空の日には、富士山がくっきりと浮かび上がる迫力ある景色を楽しめます。バイクを手前に入れて撮影すれば、雄大な自然と愛車を一枚に収められる、山中湖屈指のフォトスポットです。

特徴

標高の高い位置から、山中湖と富士山を同時に見渡せる絶景ポイント。視界が広く、季節や時間帯によって表情が変わるため、何度訪れても違った写真が撮れるのが魅力です。

おすすめの時間帯

早朝または夕方がおすすめ。特に早朝は空気が澄み、朝日に照らされる富士山とバイクを柔らかい光で撮影できます。夕方は空の色が変化し、ドラマチックな一枚を狙えます。

写真ポイント

バイクと富士山を背景に撮影するなら、パノラマ台駐車場と三国峠駐車場の中間付近にあるスポットがおすすめです。山中湖と富士山を背景にバイクを配置することで、雄大な自然と愛車が調和した、ダイナミックな一枚を撮ることができます。なお、道の途中でのUターンは危険なため避けましょう。三国峠駐車場で一度Uターンし、安全を確保したうえでフォトスポットに立ち寄るのがおすすめです。

写真撮影におすすめの位置(山中湖パノラマ台) 地図データ:©2025 Google / My Maps
フォトスポット1
フォトスポット2

こちらの記事では、リニューアル後の山中湖パノラマ台の魅力を詳しく紹介しています。

平野の浜

平野の浜は、湖畔ならではの開放感の中で、バイクと富士山を一緒に撮影できる人気スポットです。穏やかな湖面には空や富士山が映り込み、条件がそろえば、自然の色が溶け合うような美しい一枚を狙えます。時期によっては湖畔に白鳥が姿を見せることもあり、風景に動きのある写真を撮れるのも魅力です。

特徴

山中湖の湖畔に広がる砂浜エリアで、富士山・湖・バイクを同一フレームに収めやすいロケーション。視界が開けているため、構図の自由度が高く、初心者でも写真を撮りやすいのが魅力です。

おすすめの時間帯

日中の晴れた日がおすすめ。太陽の光がしっかり入る時間帯は、富士山の輪郭や湖の色、バイクのディテールまでくっきり写せます。日差しによって自然とバイクのコントラストが強まり、印象的な写真に仕上がります。

写真ポイント

バイクを砂浜に寄せ、富士山・湖・バイクが一直線に重なる構図を意識するのがコツ。波打ち際にバイクを配置すると、静かな湖面に映る富士山も一緒に写り込み、絵画のような一枚を撮影できます。

長池親水公園 駐車場

長池親水公園の駐車場は、山中湖と富士山を同時に望める、アクセスしやすい撮影スポットです。人気の場所のため、休日は混み合うこともありますが、少し早めの時間帯に訪れれば、バイクと絶景を一緒に撮影しやすくなります

特徴

山中湖の湖畔に位置し、富士山を正面に捉えられるロケーションが魅力。駐車場が整備されているため、バイクを停めやすく、気軽に撮影を楽しめるスポットです。

おすすめの時間帯

日中の晴れた日がおすすめ。富士山の全景がくっきりと見え、青空とのコントラストが際立つ一枚を撮影できます。天候が安定している日は、湖面も穏やかになりやすいのが特徴です。

写真ポイント

バイクを駐車場に停め、富士山と湖を背景にした広がりのある構図を意識すると、バランスの良い写真に仕上がります。富士山を画面中央に配置すれば、左右対称のシンメトリーな構図で、安定感のある一枚が撮れます。

季節ごとのおすすめ撮影シーズン|山中湖で撮れる写真の違い

春(4〜5月)|新緑と雪化粧が残る富士山

春は、新緑が芽吹き始める一方で、山頂に雪が残った富士山を撮影できる貴重な時期。山中湖パノラマ台では、淡い緑と白い富士山のコントラストが美しく、爽やかな一枚を狙えます。ツーリングシーズンの始まりらしい、軽快な雰囲気の写真が撮れるのも魅力です。

夏(6〜8月)|青空と湖畔の開放感

夏の山中湖周辺は避暑地として過ごしやすい一方で、富士山の写真撮影という点ではやや難しい季節です。湿気や気温の影響で雲が出やすく、富士山が雲に覆われてしまうことも多いため、富士山を主役にした写真を狙う目的には不向きな時期といえます。

それでも、青空が広がる日は、湖畔ならではの開放感のある写真を撮影できます。日中は光が強く、バイクのディテールや車体の質感をはっきり写しやすいのも夏の特徴。富士山にこだわらず、ツーリングの雰囲気や季節感を切り取る撮影に向いています。

秋(10〜11月)|紅葉と富士山のベストシーズン

秋は、写真映えという点ではベストシーズン。湖畔や周辺の木々が色づき、富士山との組み合わせで一気に華やかな印象になります。長池親水公園周辺では、安定した構図で紅葉と富士山を狙いやすく、じっくり撮影したい人にも向いています。

冬(12〜2月)|空気が澄んだ雪化粧の富士山

冬は空気が澄み、輪郭のはっきりした富士山を撮影できる季節。雪化粧した富士山と静かな湖面の組み合わせは、シンプルながら力強い一枚になります。防寒対策や路面状況には注意が必要ですが、その分、他の季節では撮れない特別な写真を残せます。

写真撮影におすすめの商品

富士山と湖、そしてバイクが重なる山中湖の景色は、スマホでも雰囲気は十分伝わりますが、実際に目で見たときの奥行きや空気感までは表現しきれません。そんな一瞬をより印象的に残したいなら、ミラーレス一眼の「Canon EOS R10」がおすすめです。APS-Cセンサーならではの階調表現で、富士山の稜線や雲の立体感、湖面の反射まで自然に描写できます。

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撮影時の注意点・マナー

山中湖周辺の写真スポットは、観光客やツーリングライダーに人気が高く、休日や観光シーズンは特に混み合います。撮影を楽しむ際は、周囲の状況に配慮しながら行動することが大切です。

まず、路上駐車や通行の妨げになる場所での停車は避けましょう。一部のフォトスポットは撮影目的の人が集中しやすいため、長時間の占有は控え、譲り合いながら撮影するのがおすすめです。また、冬季は路面が凍結しやすく、特に早朝や日陰では注意が必要です。撮影に夢中になりすぎず、足元や路面状況を確認しながら安全を最優先に行動しましょう。

ちょっとした心がけで、自分自身はもちろん、次に訪れる人も気持ちよく景色と写真を楽しめます。

まとめ

山中湖は、バイクと富士山を一緒に撮影したいライダーにとって理想的なエリアです。今回紹介した3つのスポットは、それぞれ異なる魅力を持つ絶景ポイント。次のツーリングでは、ぜひカメラを持って山中湖に立ち寄り、バイクと自然が織りなす瞬間を写真に収めてみてください

撮影の際は、安全を最優先に行動することも忘れずに。道路上での停車や通行の妨げになる駐車は避け、周辺を走行する際は徐行を心がけましょう。安全にツーリングを楽しむことで、山中湖でのひとときが、より特別な思い出になるはずです。

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